データのインポートと移行
Easchi はローカルファイルのみでデータを管理・保存するため、データ移行のプロセスは非常に直感的です。対応形式のノートファイルを本ソフトウェアのドキュメントディレクトリに直接配置し、ファイルツリーを更新するだけでインポートが完了します。
💡 移行前の準備:対応ファイル形式
Easchi は以下の形式の文書を直接読み込み、正確に解析できます。
- 長文・ノート:
.html(HTML ウェブページ)、.md(Markdown ファイル) - マルチメディア・添付ファイル:
.pdf、画像など一般的な文書形式
⚠️ 注意: 現在お使いのノートアプリ(SiYuan Note、Notion など)が、内部で標準の HTML や Markdown 形式で保存されていない場合は、必ずそのアプリの「エクスポート」機能を使って HTML または Markdown 形式に変換してから移行してください。
🛠️ ロスレス移行の3ステップ
ステップ1:現在のドキュメントディレクトリのパスを取得する
- Easchi を起動します。
- 設定 パネルを開きます。
- データ管理モジュールで、現在使用中のドキュメントディレクトリの実際のパスを確認し、コピーします。
ステップ2:ファイルを移す
- 以前のアプリからエクスポートした Markdown/HTML ファイルや、双方向リンクで参照されている添付ファイル(画像、PDF など)を、そのままコピーまたは移動して、上記のドキュメントディレクトリに配置します。
- システムのファイルマネージャー(Finder / Explorer)上で、元のフォルダ階層構造をそのまま維持することも可能です。
ステップ3:更新して新しい環境で使い始める
- Easchi の画面に戻り、ファイルツリー上部の 更新 ボタンをクリックします。
- インデックスを再構築する必要がある場合は、設定 内の インデックス再構築 ボタンをクリックしてください。